getServerError

機能

サーバでの音声合成時に発生したエラーを確認するためのメソッドです。このセクションの最初にある「VDSのエラー処理」を併せて参照してください。

引数

なし

戻り値

-301
1ヶ月あたりの再生文字数が規定値を超えた場合。
-501
セッションが失われた場合。

使用例

vds.speak("この文字列を読み上げます。");
switch( vds.getServerError() ){
    case -301:
        alert("残念ながら、1ヶ月あたりの再生文字数が規定数を超えました。");
        break;
    case -501:
        alert("ページをリロードして、もう一度再生ボタンを押してみてください。");
        break;
}
  • 上の例では、speakメソッドを呼んだ後、正しく再生出来たかどうか確認して、必要に応じてエラーを出力しています。
  • このセクションの最初のエラー処理でも述べましたが、「メソッドの戻り値チェック」、「try-catch文による例外処理」、そしてこの「getServerError」がVDSで発生するエラーに対処する3つの方法です。