vdsSpeakFinishCallback

機能

音声の読み上げが終了したタイミングで呼び出されるコールバック関数です。プログラム内にこの名前の関数があると、読み上げが終了したタイミングで呼び出されます。(注意:このコールバック関数は、有償版のみで使用できます。)

引数

なし

戻り値

なし

使用例1

var vdsp;
var vds;

window.onload=function(){
 try{
   vdsp = new VoiceDeliveryPlayer("vdsp");
   vds = new VoiceDelivery(vdsp, "vds");
   vds.setRate(2);
 } catch(e) {
   alert("Cannot Create Object");
 }
}

function readOut(){
 text_current = 0;
 buf = (document.getElementById("readOutHere")).innerHTML;
 vds.speak(buf);
}

function vdsSpeakFinishCallback(){
 alert("今、読み終わりました");
}
  • 読み上げさせたい文字列を「readOutHere」というid属性のついたブロックに用意しておきます。
  • ボタンなど用意し、そのイベントハンドラに上記のreadOut関数を指定します。
  • 読み上げが終了すると、この項目で紹介しているvdsSpeakFinishCallbackが呼び出されて、alertのダイアログが表示されます。

使用例2

このコールバック関数を使うと,読み上げの進行に合わせて、読み上げ部分を視覚的に示すようなことができるようになります。

  • 使用例デモ
  • 「read it」というボタンをクリックすると読み上げが始まります
  • 読み上げ中の文の背景色が変化します。